Q&A
Q&A
3割負担の方の自己負担は初診で2500円程度、再診では1300円程度です。
休職の診断書が必要な場合は別途4400円が必要です。
その他、血液検査や処方がある場合は、別途費用がかかります。例えばお薬が出た場合、処方内容や処方日数によってかなり幅がありますが、少量の投薬が2週間程度でしたら3割負担で500円程度になる事が多いです。
診断にもよりますが、カウンセリングは一つの選択肢です。診察で話すことにも近しい効果がありますが、時間的な制約があるため、心理学の専門家とマンツーマンで30分という時間を確保出来るというのはカウンセリングの特徴です。内容としては、うつや不安などでは、話すことで考えがまとまったり、新しい見方が出来たりして症状の改善に繋げる事が期待出来ますし、発達障害などでは考え方や行動を振り返って見直し、より適応的に生活出来るようになる事が期待出来ます。カウンセリングの費用は自費で30分、4400円です。
適応障害の場合には、何よりストレスから距離を取る事が大事ですので、その場合は休職などで休むこと自体が最も効果的な治療法となります。
他にも、当院では実施しておりませんが、うつ病や強迫性障害に対するrTMSという磁気を用いた治療法や、ショートケアを利用した発達障害の適応改善などもあります。
はい。ご利用頂けます。
※同制度は精神疾患等による通院治療の負担を軽減する制度であり、原則1割負担となります。更に収入等により自己負担に上限が設定されることもあります。
はい。受けて頂けます。
主に自閉スペクトラム症(ASD)および注意欠如多動症(ADHD)の診断を目的に、心理士による知能検査(WAIS-Ⅳ)の他、ご自身で記載して頂く検査など複数の検査結果を元に総合的に診断させて頂きます。
検査をご希望の方は、まずは初診のご予約をお取りください。現在の困りごとと発達障害による特性に、ある程度関連が認められる場合に検査をご提案させて頂きます。